スケジュール実行を、定刻どおりに。
Actions が混み合うと、GitHub の schedule トリガーは開始が遅れたり、実行が抜けたりします。cron.surf はあなたのタイムゾーンで指定した分ちょうどにワークフローを起動し、失敗したときや起動しなかったときはメールで知らせます。
公開時にメールで知らせる
on:- schedule:- - cron: "0 17 * * *" # 9am PST, 10am PDT+ workflow_dispatch:+ # cron.surf: 0 9 * * * America/Los_Angeles jobs: # unchanged
スケジュール実行が遅れる理由
負荷が高いと遅れる
“The schedule event can be delayed during periods of high loads of GitHub Actions workflow runs.” 毎時 0 分がいちばん混みます。
GitHub Docsときどき捨てられる
“If the load is sufficiently high enough, some queued jobs may be dropped.” 抜けても通知はありません。
GitHub Docsworkflow_dispatch を呼ぶと、その場で実行が始まります。cron.surf は指定した分にこの呼び出しを代わりに行い、実行が終わるまで見届けます。
公開後の使い方
アプリをインストール
アカウントと対象のリポジトリを選びます。1 つだけでも構いません。あとから GitHub の設定でいつでも変更できます。
1 行替えて push
schedule を # cron.surf: コメントに置き換え、workflow_dispatch: を追加します。コミットのチェックに次回の実行時刻が表示されます。
ステップ 2 はエージェントに任せても
公開後は、これを Claude Code、Codex、Cursor に貼り付けるだけ。スケジュールされたワークフローをすべて探し、時刻をあなたのタイムゾーンに換算して、プルリクエストを作ります。
Read https://cron.surf/github/agent.md and move this repo's scheduled workflows to cron.surf.できること
分単位で定刻
指定した時刻に起動します。IANA タイムゾーンに対応し、夏時間も自動で扱います。
すべての実行を確認
各実行を結果まで追跡します。失敗したときや起動しなかったときはメールが届きます。
push ごとにチェック
ワークフローを変更したコミットには、次回の実行時刻か、その行の誤りを示すチェックが付きます。
README 用バッジ
ワークフローの定刻率を表示し、実行のたびに更新します。
予定している料金
よくある質問
いつ公開されますか?
現在開発中です。上でメールアドレスを登録すると、公開日にメールが 1 通届きます。
アプリは何にアクセスしますか?
ワークフローファイルの読み取り(Contents: read)、ワークフローの起動(Actions: write)、チェックの投稿(Checks: write)です。# cron.surf: の行があるワークフローだけを起動し、コードには一切書き込みません。
Actions の利用時間は増えますか?
これまでと変わりません。実行されるのは同じワークフローで、変わるのはトリガーだけです。
元に戻すには?
schedule ブロックを戻してコメントを削除するか、アプリをアンインストールしてください。
どの cron 構文が使えますか?
GitHub と同じ標準の 5 フィールド cron に、任意でタイムゾーンを付けられます。式は今すぐ cron.surf のツールで確認できます。