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AWS EventBridge の cron スケジュール

AWS EventBridge Scheduler は cron() で分から年までの 6 フィールドを使い、設定したタイムゾーン(既定は UTC)で動きます。 スケジュールを選ぶと、正確な式、そのまま使える設定、次回の実行時刻がわかります。

スケジュール

AWS EventBridge の注意点

cron() 内は 6 フィールド分、時、日、月、曜日、年です。秒フィールドはありません。
日付フィールドの一方は ?日を指定したら曜日は ?、その逆も同じです。両方指定するとエラーです。
日曜日は 1曜日は SUN から 1〜7 なので、2-6 が月曜日〜金曜日です。
曜日にステップは使えない曜日フィールドはリスト、範囲、L、# 1 つに対応しますが、/ は使えません。曜日を列挙してください。

AWS EventBridge との相互変換

よくある質問

AWS EventBridge のスケジュールはどのタイムゾーンで動きますか?

EventBridge Scheduler は --schedule-expression-timezone で IANA 名を指定でき、既定は UTC です。古い EventBridge ルールは UTC のみです。

rate() と cron() の違いは?

rate(5 minutes) はスケジュール開始時から一定間隔で動き、cron() は時刻で動きます。分が重要なら cron() を使います。

EventBridge Scheduler とルールのどちらを使うべきですか?

新しいスケジュールには EventBridge Scheduler が推奨されています。タイムゾーンと 1 回限りのスケジュールに対応します。ルールは UTC のみです。